治療症例

ここでは、歯周病による歯列不正の代表的な症例をご紹介します。
歯周病になると、歯は、いろいろな方向に動き始めます。歯が突出したり、隙間が出来たり、また、乱杭歯になったりします。そこで、矯正治療によって歯並びを治し、歯周病が治りやすい環境にします。

歯周病による歯列不正

【症例1 】49歳 女性:隙間が空いて前に出てきた症例1

歯周病で、歯と歯の間に隙間が出来て、外側に突出してしまいました。矯正装置で隙間と突出を治し、口の中をクリーニングし易い環境作りをしました。その結果、歯磨きがし易くなり歯周病も良くなりました。

治療前


歯周病で上下とも歯と歯の間に隙間ができ、歯並びがガタガタしています。歯肉も赤く、腫れています。

治療後


歯と歯の隙間をなくしました。歯肉も引き締まった、綺麗な歯肉になりました。

治療前


歯と歯の間が、開いています。前の歯が突き出ています。

治療後


歯と歯の隙間がなくなり、前の歯は引っ込みました。

【症例2 】31歳 女性:隙間が空いて前に出てきた症例2

歯周病で歯と歯の間に隙間が開き、かみ合わせや歯並びが乱れてきました。矯正治療で歯並び、かみ合わせを治し、クリーニングしやすい環境作りをすることにより、歯磨きしやすくなり、歯周病も良くなりました。

治療前


右側を撮った写真です。前の歯の間に隙間が出来ています。特に前歯の歯肉が赤く腫れています。

治療後


上下とも歯の間の隙間がなくなりました。歯肉が締まってピンク色になりました。

数年経過


治療後8年経過。きれいな歯並びのままです。歯肉も良い状態です。

治療前


かみ合わせを下から見たものです。上の前歯のは並びが乱れています。

治療後


上下の歯もきれいなアーチでかみ合っています。

数年経過


治療後8年経過。きれいな歯並びのままです。歯肉も良い状態です。

【症例3 】43歳 女性:真ん中に隙間が空いてきた症例

歯周病で、上の前歯の真ん中に隙間が開いてしまいました。矯正治療で隙間を閉じました。歯周病の治療も行い、再び隙間が開くことを防いでいます。

治療前


上の前の歯と歯の間が、歯周病で開いてしまいました。

治療後


矯正治療を行い隙間がなくなり、出っ歯も改善されています。

数年経過


治療後7年経過。歯並びが綺麗なまま安定しています。

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